プログラム(敬称略)

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<第1日目>
○ 10:00〜12:00 認定社会福祉士認証認定機構 スーパービジョン説明会(別途申込が必要)

○ 13:00〜13:15 開会式

○ 13:20〜14:20 記念講演:
   『2025年に向けた千葉市の取組みと福祉系職員に期待すること』  千葉市長 熊谷俊人 氏

○ 14:30〜17:20 シンポジウム: 『ソーシャルワーク教育の新たな発展をめざして』
 ■コーディネーター :
   白澤 政和 (桜美林大学大学院教授)
 ■シンポジスト :
   渡辺 裕一 (武蔵野大学准教授)
   松本すみ子 (東京国際大学教授)
   佐藤 俊一 (淑徳大学教授)


○ 18:00〜 教育交流懇談会@淑徳大学生協 (事前申込のみ:参加費5,000円)


<第2日目>
○ 10:00〜12:30 分科会(受付は9:30〜)

第1分科会:
 『性的マイノリティ(LGBTQ など)に関するソーシャルワークのあるべき姿』
  〜ソーシャルワーク専門職のグローバル定義と人権の視点から考える〜

■コーディネーター :
  北島 英治 (日本社会事業大学)
■発題者 :
  ヴィラーグ・ヴィクトル (日本社会福祉教育学校連盟事務局)
  加藤 慶 (日本社会事業大学大学院・独立型社会福祉士)
  尾辻 かな子(前参議院議員、元大阪府議会議員、社会福祉士・介護福祉士)

第2分科会:
 『「新福祉ビジョン」に対応する社会福祉士養成の在り方』
  〜現状180 時間の実習は社会の期待に応えうるのか〜

■コーディネーター :
  村井 美紀(東京国際大学)
■発題者 :
  六波羅 詩朗(目白大学)
  林 房吉(特別養護老人ホーム淑徳共生苑施設長・元千葉県社会福祉士会会長)
  小川 怜康(特別養護老人ホーム淑徳共生苑 生活相談員)  

第3分科会:
 『福祉人材の生涯キャリア形成と学部・大学院でのマクロ実践ソーシャルワーク教育』

■コーディネーター :
  大嶋 巌 ・ 野口 定久
■発題者 :
 福祉系大学院における教育システムとカリキュラムガイドライン(案)
   大嶋 巌(日本社会事業大学)
 福祉系大学院におけるグッドプラクティス教育事例の全国調査
   宮城 孝(法政大学)
 学部の福祉人材育成と生涯キャリア形成教育の接続  
   志水 幸(北海道医療大学)
 指定討論者 : 野口 定久(日本福祉大学)


第4分科会:
 『一般・短期養成施設や通信課程におけるソーシャルワーカー養成の現状と課題(仮)』

■コーディネーター:
  空閑 浩人(同志社大学)
■発題者 :
  山本 由紀(上智社会福祉専門学校)
  明星 明美(日本福祉大学福祉経営学部 通信教育)
  関屋 光泰(日本福祉教育専門学校)

第5分科会:
 学生参加企画: 『自分はどんなソーシャルワーカーになりたいのか?』

■発表者 : 
  「医療ソーシャルワーカーを目指す課程で学んできたこと」
    佐川 茉奈(立正大学社会福祉学科4年)
  「精神保健福祉士を目指す課程で学んできたこと」 
    牧野 恵美(立正大学社会福祉学科4年)
  「南三陸地区への被災地支援活動から学んだこと」 
    小林 俊暁(大正大学大学院社会福祉学専攻1年)
  「豊島区における学習支援活動(ちゅうりっぷ学習会)から学んだこと」 
    浦本 銀河(大正大学社会福祉学科3年)
    岡村 幾冬(大正大学社会福祉学科3年)
    野村 拓夢(大正大学社会福祉学科3年)

第6分科会:
 『ソーシャルワーク専門職のグローバル定義の日本における展開案をめぐって』

■司会: 
  岡田 進一(大阪市立大学)
■発題者:
  黒木 保博(同志社大学)
  大和 三重(関西学院大学)
  志村 健一(東洋大学)

 

○ 12:00〜 閉会式

○ 13:30〜15:30
【緊急企画】  『ソ協連「最終報告(案)」と今後予定される社会福祉士養成制度改革への対応』
■司会:
  上野谷加代子(特別委・同志社大学)
■行政報告:
  厚生労働省より(依頼中)
■最終報告案の説明:
  二木立(特別委・日本福祉大学)
■推進補助金事業(社会福祉士養成教育見直し検討事業)の進捗報告
  白澤政和(特別委・桜美林大学大学院)
  中谷陽明(推進事業統括・松山大学)
■質疑応答